CLL YUU

Cosmic Life Lab.の代表です。宇宙思考、超俯瞰思考、マインドフルネスを通して、幸せで最適な人生を歩めるちょっとしたノウハウやヒントと共に、Cosmic Life Lab.の活動について綴っています。

記事一覧(52)

無意識の悪意とは? 映画ザ・スクエア

カンヌ映画祭でパルムドール賞を獲得したスェーデン映画「ザ・スクエア」を鑑賞。あまり情報をインプットしないまま見たこともあり、鑑賞後は、尻切れとんぼのエピソードの数々が腑に落ちず不完全燃焼。ところが、一晩寝て覚めたら、すっかり見方が変わっている自分がいてびっくり。「あの映画は一体何だったのだろう?」と無意識に考えていたのだと思う。夢の中でスキャンされた「無意識の悪意」という文字が頭に残り、朝目覚めたら、映画の中の全てのディテールが繋がっていった。
単に地面に四角く囲った「思いやりの聖域」をテーマにした参加型アートを中心にストーリーが展開していく。地位と名声を手にしている美術館のキュレーター、クリスチャンと、ストリートで物乞いをするホームレスや貧民区に住む子供が格差社会を象徴する形で表現され、その格差は、貧富の差だけではなく、男女、人種、職種の違い、スタイルと様々なレイヤーが表現されている。良かれと思っている思いやりの言動が、実は相手を傷つけ、または周りが迷惑を被っているというケースは、考えれば沢山あると思う。思いやりを持って生きていくことが倫理であるのならば、その領域とは何だろう?その領域を超えると、無意識の悪意と変貌してしまう。これまでの長い歴史の中で私たち人間が起こしてきた多くの罪は、私たちの手でしかポジティブに変換できないはず。まずは、身近にあるボタンの掛け違えや自分の中の無意識に潜んでいる違和感を認識して整えていこう。そんなことを考えさせられた映画でした。

ハラストメントから逃げる

春だからなのか、東京だからなのか、わからないけれど、咳が止まりません。空気の悪いスモッグだらけの混んだ道を進むより、車線変更して、パシフィックコーストにハンドルを切りたい気分。
最近、職場の人間関係や夫婦間のトラブルなんかの相談を良く受けます。ふと思い出しました。子供の頃にいじめられてた時は、本当に毎日が嫌だったな、と。年度変わりの移動で、長年のパワハラやモラハラから解放される人もいれば、上司が昇格してパワハラに更に拍車がかかったり。いわゆる「いじめ」は、負の鎖の連鎖が繋がった結果。基をたどると子供の頃の愛情飢餓や親から認められない疎外感から紐付いていることが多いのです。もっと言うと、一番愛情を注いで欲しい両親からのDVは、その後の人生に大きな影を落とします。ハラストメントをしている人も実は自分に向けての愛情が足りていない。されている人もそれを受けて傷つき、「私はダメなんだな人間なんだな」と悲しい気持ちになる。悲し気持ちになりつつ、気持ちの持って行き場がなくて、関係ない人に当たってしまったり、やけくそになったり。その負の連鎖を断ち切るのは、自分自身からしかない。なかなか初めは難しいかもしれないけれど、相手にも自分にもとにかく愛情を注いで見る。人生の車線変更、時として必要です。

50年ぶりに見つけたペインシード

旅先のひょんな出来事がきっかけで、胸の奥に根深く張っていた大きな何かの根っこが取れて、その途端に驚くほどの涙が出て、3日間気がつくと泣いていました。誰かと別れたとか、悲しいことがあったとかということではないのに、こんなにも涙が出続ける状態にただただ驚き、気づくと笑いながら泣いていました。50年以上も持ち続けていた、自分の思い込み、自分の勝手な刷り込みに気づいてしまったのです。
敢えて表現するならば、それは、今考えると些細な、でも、子供の頃の私にとっては、あまりにも大きすぎるペインシード(苦しみの種)が、胸の奥に植えられました。それは、大人になるにつれて、知らないうちにどんどんと根を下ろして、感情や感覚や愛情や心や精神まで、あらゆることを支配していた気がします。食べることにも関心を無くすほど泣けて仕方のない時間は、まるで予め用意されていた様に、仕事と仕事の間にポカリと空いた一人だけで過ごす3日間でした。そして、また普通の仕事に戻りました。今までと変わらない生活。でも、見えてくる景色や人の表情はまるで違う気がします。仕事に対しても、人に対しても、自分に対しても「嘘」がつけなくなりました。いろいろなことを押し殺して耐えて「今の時間」を無難に過ごすことなど、耐えがたい無駄な時間にすら感じてくる。だから思うのです。やっぱり、心を込められる、感動をシェアできる仕事をしよう、と。かけがえのない時間を愛すべき家族や友人と過ごそう、と。

ロンに教えてもらったこと

散歩をしていたら、近所の与論島から来たというロンというサビ猫が叫びながらすごい勢いで走ってきた。しばらくじゃれて遊んでたら、こんなことを書く気になったので、書きます。
昨日は節分。今日2月4日は、立春。風水や宇宙的観点から言っても「節目」。気の流れが変わり、運気の変わり目でもあります。私の周りで起こっていることも例外ではなく、これまで長く仕事をしていた環境で、大きな人事移動があったり、会社生活を卒業してフリーランスになる人がいたり。自ら「頑張ろう」という気持ちになっている人もいれば、突然のリストラや離婚話が持ち上がって「こんなはずじゃなかったのに」と壁にぶつかっている人もいます。
こんな時、今までの環境でがんじがらめになっている「観念」に縛られていると、どんどんどんどん苦しくなっていきます。
もっともっと自由でいい。やりたいことをやったらいい。好きな方向に向かったらいいのです。確かに「言うは易し」。なかなか今の環境の中で「何がやりたいか?」を見つけるのは大変かもしれない。でも、これがとっても重要。今は「自分が何をしたいか?」「何が好きか?」に鈍感になってしまっている人が多いと思います。本当に本当に自分の魂が何をやりたいか?自分の中の自分の声を聞いてみてください。仕事の上下の関係の中で「こうしなくてはいけない」というのは関係ない。お母さんだから、部長だから、社長だからも関係ない。
それでも、なかなか何をやりたいかわからなければ、今呼吸をしながら生きている一瞬一瞬にフォーカスしてみたらいいと思うのです。今着ている服は好き?今外気から香っている香りは好き?側にいる人は好き?今見てるテレビは面白い?食べているパンは美味しい?そこに、今の自分の環境を「より心地よい」方向にチャンネルを切り替えてみる。魂が喜んでいることにフォーカスしてみる。そうすると......、そこから「運気」がポジティブに変わります。
サビ猫のロンの飼い主が東京に持ち帰ったのも、ちょうどこの立春の時期だったのですって。猫にも節目。ロンはいいよね、自由気ままで......。いえいえ、人間もそうでいいのです。

お金の神様と仲良くなる

ライフコーチ仲間の池田貴幸さんの福岡からの上京セミナー「お金の神様を味方につける方法」に参加。お金に対してのブロックがあったり、良い仕事をしていてもセルフイメージが低かったり、そんな人は私の周りのお客さんにも結構いる。改めてお金って何だろう?を考える良い機会をもらった。お金のことを考えるのが苦手お金の勘定をしたり、見積もりを作ったりするのが苦手お金の話をするのが苦手かくいう私もその一人で、ずいぶん、ブロックが取れてる「つもり」でいても、実は私もまだまだ何だよねーーー。「ちょっとしたきっかけや習慣でお金と仲良くなれるのだよ」と池田さんの言葉はいつも優しい。私の中では、お金のイメージを実際に具現化すると、黒くてゴツゴツして、硬いもの。何となく触っても気持ちがよくなくて、捉えどころがない。とても「可愛い」とか「幸せ」とか「美しい」イメージがない。けれど、池田さんが誘導する潜在意識にアプローチする10分ほどの誘導瞑想の中では、そのイメージは、浄化されると同時に、キラキラと美しい金色の眩しい光で溢れていた。イメージすることの大切さ意図することの大切さを、改めてリアルに教えてもらった気がしました。2017年は、丁(ひのと)酉(とり)の年として、Reborn(再生)の年。2018年あ、戊(つちのえ)戌(いぬ)の年としてRevolution(革命)の年。だそう。古い思考や思い込みをそぎ落とし、新しい新芽を育て、そして、新しい力をつけて、来年に望む。セミナーが終わったら、何んだか新しい気持ちで「来年は稼ぐぞー」「皆に感謝される年にするぞー」という新しいパワーに満ちた気持ちになれている自分がいるから不思議。イケポンの新しい愛❤️のエネルギーを還元してもらい、パワーアップ。さ、益々がんばろ🎶

レイキで日々のパフォーマンスを最大限に

【レイキヒーリング リポート⑥】 私にタロットを教えてくれた師匠でもあり、
ミュージシャンとしても活躍しているJさん。スピリチャルな世界においては、大先輩なので、レイキのモニターになってくださって嬉しい反面、ちょっと緊張しましたが、彼女がどんな風に感じてくれるのか、とても興味がありました。
「あまり、周りの人を気にせずに、自分らしいパフォーマンスを出したい」というJさんに、遠隔でエネルギーを送らせていただきました。スキャニングをすると、送った時のエネルギーは、とても生命力があり、とてお大きなエネルギーを感じるのです。右側半身、特に足が疲れている様にお見受けしました。 ■レイキを受けての感想
両手のひじから手先にかけてと、右脚の膝から足先にかけて、ピリピリ電気が来てるような感じ。特に右脚は2009年一年間痛めていた脚、ということを思い出しました
ピリピリが数分。。。ひとしきり済むと、こんどは両脚、両腕がズーンと重くなりました。身体全体も布団に沈み込むように重くなり、そのまま寝てしまいました
目がさめたのは深夜3時。 二日前ならヒドかった肩甲骨と肩凝りがスッカリ治ってました
アタマが冴えまくってて、土曜日に本番の舞踏の振り付けを練習、そのまま7時まで。7〜10まで眠って、それから最終稽古と19時半に本番。22時の新宿発特急に乗って山梨。
関係者と歓談しつつ2時就寝。
上記を振り返ると、あきらかに普段の自分より精神も身体も元気!!!
肩凝りは慢性ではないんだけど、ためにしつこいのがドーンと来てツライのですが、それが取れたのが感動的でした。
そして、普段のわたしなら、舞台の前に長くリハしたりすると集中力がもたないのだけど、昨日は集中力が途切れませんでした!

「氣」の力を日常に取り入れるということ

私がレイキを習おうと思っきかけは、昨年ある病気で手術をした時に、精神的にも少々不安定だった手術の直前に友人たちに送ってもらったレイキやエネルギーがきっかけでした。遠隔で送ってくれたエネルギーを受信した時に、体全体を細かい波動が体の上を滑り、大きな暖かいエネルギーに包まれ、深い安堵感を感じました。それからレイキを学び、それでも、もっぱら自分自身の日々のヒーリングと身近な猫たちへのヒーリングでした。そして、コーチングにもレイキを取り入れることによって、クライアントさんが、なかなか取れない過去のトラウマやブロックを取り除いたり、新しい人生になかなか一歩踏み出せない時に、見えない恐怖や不安感を取り除いたり、自分らしく、自分軸をぶれさせないように、パフォーマンスをあげられるようにレイキを取り込んだりしています。別に私は、レイキヒーラーになりたい、と思っている訳ではなく、もっと多くの人がリアルにエネルギーをうまく日常の生活に取り入れるべきだな、と日々痛感しているのです。レイキは、いろんな悩みに効果があります。肉体面では、痛みの緩和や病気や怪我の回復が早くなったり、疲れが取れやすくなったり。精神面では、前向きになり、極度な落ち込みがなくなったり、孤独感や焦りがなくなったり。緊張の場面でも落ち着いて入られたり、人生においては、シンクロが起こるようになったり、自信が持てるようになったり、人間関係が良好なものになったり。
まずは、体験してみないとわからない。だから、まずは、私が送る遠隔のレイキヒーリングを体験してみてほしいのです。今月もまだ募集しています。ご興味ある方は、「レイキヒーリング希望」と書いて、メールをください。  E-mail: yuu@cosmiclifelab.com

自分に正直に生きていますか?

このところ、レイキを送っていることもあり、
また、さらに鍛錬すべく、 友人とより強力なエネルギーの交換をしたりしていたことから、
実は、自分自身のエネルギーバランスを崩したりしていました。

エネルギーのバランスを崩すというのは、どういうことかというと。
一気に自分のDNAや過去生について、クリーニングを行ったこともあり、
何十年も忘れていた、悪い記憶がフラッシュバックしたり、
悪夢を見てうなされたり。そして、自分自身に嘘がつけなくなり、
これまで平気で我慢できていたことが我慢できなくなったりということが
連続して起こるのでした。

その過程では、ちょっと精神的にきついこともあるのですが、
嘘がつけないから、自分の感情をストレートに周りに伝え、語り合うことによって、
これまでに見出せなかった、解決策が生まれたり、
人間関係においては、これまで以上の信頼関係と絆が生まれたりするのでした。

さて、昨日は、鎌倉の建長寺で行われていたマインドフルネスのシンポジウム
「Zen 2.0」に参加していました。中でも、「経営におけるアートとサイエンスのリバランス」の著者であり、
コーンフェリー・ヘイグループのコンサルタントでもある山口周氏の講義は、印象的でした。
我々が生きていく中で、目指す「世界を良くする仕事」とは、倫理性と知性に富んだ、誰かの為になっている仕事。
もしも「世界を悪くする仕事」に加担していたら、重要なことは、
それが間違っていることを伝える(Opinion)ことと、
それでも改善されないのであれば環境を変えること(Exit)が大切。
もっともよくないのは、それが善か悪かを感じないで、沈黙をしていること。
つまりは、「感じられない」罪は、社会にとっても将来にとっても大きいことだということ。

私のクライアントさんの中には、「仕事を変えたい」「これまでの環境を変えたい」と言った方が多いのも、
偶然ではないと思います。
自分の感情や進むべき道に気づいてしまったら、もう止めることはできません。

今、個人の意識改革が急ピッチで加速しているとすると、
今までの仕事に疑問を感じたり、より自分らしい人生のあり方を追求するのは、自然なこと。
自分にとって何が正しいか、何がふさわしいかは、本人でしかわからないことです。
それを今、考えられるかどうかで、これからの人生の厚みが大きく変わると思います。  

精神的にも時間的にも余裕が欲しい!

【レイキヒーリング リポート⑤】  とにかくいつも忙しく海外へのご出張も多い、ジャーナリストのMさん。度重なる長旅と心労で、「心身ん共にボロボロ!」と。もっと余裕を持って暮らしたい、精神的にも時間的にも余裕が欲しい!とレイキのモニターに応募してくれました。シングルまあーであり、バリバリと働く女性でもあるMさんからの感想は、私にとっても励みになるものでした。  ■解決したいお悩み

体調面では、肩と腰の不調、睡眠障害。負の感情で、すべてを完璧にできないことを受け入れられるようになりたい、要領よい人だけが認められ、自身の努力が正当に認められていない会社への不満を解消したい
 ■レイキを受けてのご感想

ありがとうございます!!何だか、レイキ以前に由さんのメッセージだけですっかり癒された気分です!と、思っていたら、頭が一瞬軽くなった!気のせいではないような気がします。なんだろ、この浮遊感。不思議〜。
実は、本当に申し訳ないのですが、受ける前は、半信半疑だったんです。でも私が間違ってたことが、よくわかりました。コルセットとか、着圧ソックスとかでギュッと締め付けられていた身体が解放された時のように、頭がふんわりしています。実は今、頼まれ仕事を家で始めてたんですけど、仕事してるより、今はこの不思議な感覚に揺蕩いたい気分です…。
 数日後・・・。

レイキを送っていただいてから、不思議と「まあいいか」と流せることが増えました。後ろ向きないいかげんさではなく、なんていうか完璧にしなくちゃと思うばかりに逆に自分を追い込んで余裕をなくしていたのが減ったというか、少々のことなら「まあいいや」って思えるようになった気がします 。普通に考えたらマイナスに聞こえるかもしれませんが「できていない自分を責める」ことで、さらに自分を追い込んでしまっていたのが大分楽になった気がするんです。心から御礼をお伝えしたくてメールしました。どうもありがとうございます!

【レイキヒーリング リポート⑤】

とにかくいつも忙しく海外へのご出張も多い、ジャーナリストのMさん。度重なる長旅と心労で、「心身ん共にボロボロ!」と。もっと余裕を持って暮らしたい、精神的にも時間的にも余裕が欲しい!とレイキのモニターに応募してくれました。シングルまあーであり、バリバリと働く女性でもあるMさんからの感想は、私にとっても励みになるものでした。 ■解決したいお悩み
体調面では、肩と腰の不調、睡眠障害。負の感情で、すべてを完璧にできないことを受け入れられるようになりたい、要領よい人だけが認められ、自身の努力が正当に認められていない会社への不満を解消したい
■レイキを受けてのご感想
ありがとうございます!!何だか、レイキ以前に由さんのメッセージだけですっかり癒された気分です!と、思っていたら、頭が一瞬軽くなった!気のせいではないような気がします。なんだろ、この浮遊感。不思議〜。
実は、本当に申し訳ないのですが、受ける前は、半信半疑だったんです。でも私が間違ってたことが、よくわかりました。コルセットとか、着圧ソックスとかでギュッと締め付けられていた身体が解放された時のように、頭がふんわりしています。実は今、頼まれ仕事を家で始めてたんですけど、仕事してるより、今はこの不思議な感覚に揺蕩いたい気分です…。
数日後・・・。
レイキを送っていただいてから、不思議と「まあいいか」と流せることが増えました。後ろ向きないいかげんさではなく、なんていうか完璧にしなくちゃと思うばかりに逆に自分を追い込んで余裕をなくしていたのが減ったというか、少々のことなら「まあいいや」って思えるようになった気がします 。普通に考えたらマイナスに聞こえるかもしれませんが「できていない自分を責める」ことで、さらに自分を追い込んでしまっていたのが大分楽になった気がするんです。心から御礼をお伝えしたくてメールしました。どうもありがとうございます!